まずは家電品の再利用、リサイクル業者選びから。

家電品の処分方法には大きく分けて2通りあります。

大体の方が捨てる選択をする方が多いと思いますが、一度は買取業者に連絡して来て貰う事をお勧めします。

・粗大ゴミとして処分する方法。

その市町村によって若干のルールの違いはあるでしょうけど、基本的には家電「リサ イクル法」が施行されてからは処分は有料になっています。

上記以外には廃品回収業者に引き取って貰う方法もありますが、物によっては有料になる場合があります。

・リサイクル業者に買取って貰う方法。

比較的年式の新しい家具や家電の場合は買取業者に依頼し、買取って貰えるか聞いてみる方が賢い処分の方法だと思います。

かなりの年数が経過した家具や家電製品の場合は買取基準に満たないケースもあるので、注意。

※購入時期以降に規格の変更が行われた家電製品があります(石油ストーブやガスファンヒーター等)

 

家具や家電品等は大型の物も多いので、持ち運ぶのも大変です。

そこで、リサイクル業者によっては出張買取を行ってくれる業者さんもありますので、調べてそこに依頼して来てもらう方がこちらも楽ですし、処分と買取を同時に済ませる事も出来ます。

買取りの出来ない物についても相談すれば引き取って貰える場合もあるようです。

総合リサイクルショップにブランド品やゲームソフト等を一緒に売ってしまうのはお勧めしませんので、手間でも業者は分けた方が良いです。

先の記事でも伝えた様に特化したs業者に依頼する方が、賢い選択です。

使い古した家電品なんて売れるの?と、言う方も大勢いらっしゃると思いますが、ダメ元でも一度聞いてみては如何でしょうか。

家電品の処分なんて元々有料で市に回収してもらうって意識の人が大半なんですから、それが逆にお金をもらえるかもしれない機会をみすみす逃す事も無いと思います。

家電品の買取について

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